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白谷雲水峡 体験レポート① 準備編

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屋久島でヤクスギを見るなら、縄文杉、白谷雲水峡、ヤクスギランドがありますが、一番雰囲気があるところが白谷雲水峡でした。

このページは白谷雲水峡の体験レポートです。まずは行く前に注意すること。

 

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白谷雲水峡へのスケジュール

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屋久島に旅行に来る人は、3泊4日が多いそうですが、トレッキングはハードなものが多いため、連日山登りというとちょっとハード。

縄文杉も白谷雲水峡も・・という場合はまずは縄文杉、その後白谷雲水峡へというスケジュールを組みましょう。

縄文杉は朝4時代に出発ですが、白谷雲水峡は全行程歩かず苔むす森(もののけの森)までで折り返してくるなら往復4時間あれば行って帰ってこれます。まずは、縄文杉は全行程の最期に縄文杉がありますが、雲水峡は、最初に見どころである沢があるので、さっときてそのあたりだけ散策する人も多いようです。

旅行中に出会った人で、最終日に、早朝、白谷雲水峡へ行って、午後の船便で帰るという人もいました。

縄文杉なら無理ですが、白谷雲水峡ならいけると思います。

 

白谷雲水峡への持ち物

  • リュックサック
  • お茶他水分
  • タオル
  • お弁当 飴などお菓子
  • お金 協力金 高校生以上1人300円
  • カメラ
  • 帽子
  • バンドエイド(靴擦れなどのために)
  • 雨具・カッパなど

持ち物は、縄文杉と同様です。

早朝ではないので、宮之浦のスーパーでお弁当やお菓子を購入してから行きました。屋久島にはコンビニ弁当がないのですが、スーパーはお弁当が充実しています。

白谷雲水峡は、縄文杉よりは楽といわれますが、山道なので、両手を使います。かならずリュックサックで行きましょう。トイレは入口と白谷小屋の2か所にあります。携帯トイレは不要でした。

 

白谷雲水峡への服装

山登りは長袖長ズボンとガイドブックに書いてあったので、半袖+長袖パーカーと長ズボンでいったけど、かなり暑い!
こどもたちは半袖、半ズボンでもよかったかも。最後に川にも入るしね。

大人は動きやすい格好で。森の中をあるきますが、木漏れ日もまぶしく帽子はあったほうがいいと思います。靴は登山靴が一番いいですが、なければ底がしっかりしたスニーカーであれば十分。

こどもも普通の運動靴で登りました。山の中は、アブや蜂など虫がいっぱい。虫よけスプレーをかけていくのがベスト。虫よけスプレーとして、エアーサロンパスが効きます。あのにおいがいいみたい。

 

白谷雲水峡へのアクセス

白谷雲水峡は、宮之浦から12キロほど山道を走った標高600~1100mに広がる自然休養林です。

レンタカーで登り口まで行けますが、道幅がややせまく、一車線のところにバスも通るので、むこうからバスが来たら大変です。山道の運転に自信のない人は宮之浦からバスで行きましょう。

宮之浦港から種子島、屋久島交通バス、またはまつぱんだ交通バス白谷雲水峡行きで約35分。1日7便(季節による)片道530円です。

道路はどんどん走りやすいように改善されつつあるようです。ところどころが工事中でした。

駐車場は50台で、遅くいくと路駐になります。私たちも10時ごろ到着しましたが、路駐になりました。誘導してくれる人がいるので、指示どおりに駐車すれば大丈夫です。

白谷雲水峡にガイドは必要か?

白谷雲水峡に行くと、ガイドをつけてのぼっている人もたくさんみかけますが、登り口~太鼓岩ぐらいですとガイドは特に必要ではありません。

ガイドさんがいると、杉を詳しく説明してくれり、ペース配分を考えてのぼってくれたり、屋久島ならではのフルーツやお菓子、途中でコーヒーをいれてくれたりとガイドさんごと特徴があってそれらを楽しむという方法もあると思いますが、特に子連れの場合は、あまり話もきかず、ホイホイとのぼってしまいがちなので、いらないかと思いますが、自由研究で詳しく話がききたいなどという場合はつけてみるのもいいかもしれません

こちらから予約ができます→asoview!(アソビュー)で白谷雲水峡ガイドツアーを予約する

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