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旅行手配・移動手段

屋久島での交通手段

更新日:

屋久島での滞在時の移動手段はバス、タクシーレンタカーになります。

可能な限りはレンタカーを使いましょう

 

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レンタカー

1周130キロの屋久島を時間を気にせず自由に移動しようと思ったら値段も安くレンタカーが一番。渋滞もほとんどありませんし、主要な観光スポットには駐車場が整備されています。

島を一周する外周道路は運転しやすい道ですが、西部林道は山道で道幅がせまく、運転に自信ない人はやめておいたほうがいいかも。動物もでてきます。

また、3~11月の観光シーズンには環境負荷と混雑緩和を目的に車両規制が実施されて、縄文杉登山方面への一般車両は乗り入れできません。登山口まではシャトルバスを利用します。

レンタカーはこのサイトが便利です。日にちと利用時間を入力するだけで簡単にレンタカーの値段比較をして予約することができます。

屋久島では、スズキレンタリース、オリックスレンタカー、バジェットレンタカー、マツパンダレンタカー、ネットレンタカー、ニッポンレンタカーなどがあります。

レンタカーには営業所があり、屋久島空港店、安房店、宮ノ浦港店などがありますが、到着する場所で借りるのが一番かと思います。

レンタカーの料金は屋久島で3泊4日、4日間利用するとすると3万円ぐらい。(車種やオプションにもよる)
またJALパックなどパックツアーでレンタカーが組み込まれているプランもありますし、楽天トラベルで宿を予約し、同時にレンタカーを予約すると少し割引になります。

 

 

私たちは、現地のレンタカー会社で予約。屋久島レンタカーNAVIさんも安かったです。

お値段は6日間で7人乗りで4万円。現地に知り合いがいたので、そのお友達割引と早割を適用してもらえたようです。レンタカーには台数に限りがあります。軽などはたくさんあるそうですが、大型車はあまりないので、早めの予約をおすすめします。

ちなみに夏休みに行くためのレンタカーを私たちが予約したのは3月。

 

屋久島の道路は外周一周と縄文杉登山への道路、白谷雲水峡への道の3つのみ。

外周は西部林道以外は道幅も広く、信号もないので、とっても走りやすく快適です。縄文杉登山への道路も荒川登山バス停まえの道は大丈夫。縄文杉登山のときには、ヤクスギ自然館の駐車場に車をとめて、バスであがっていくので、バスの道は険しいですが、運転はバスの運転手なので安心です。

その途中からヤクスギランドへ行く道があるのですが、そこは・・・道幅もせまくやや危険。ヤクスギランドへ行く人は気を付けて!

白谷雲水峡へ行く道もどんどんなおしてはいますが、やや離合が難しいところがあるなど運転に自信のない人はやめておいたほうが無難。

レンタカーは宿にもってきてくれて便利でした。その場合は現金払い。屋久島は現金払いのところが多いので現金は多めに持っていきましょう。

 

タクシー

運転に自信がないならタクシーを利用しましょう。3~11月の車両規制もタクシーなら縄文杉登山の入り口、荒川登山口まで入れます。ただし、流しのタクシーはいないので、事前予約が必要で、高くつきます。山の中は電波も通じず、公衆電話もないので、事前予約は必須です。

⇒屋久島交通タクシー
⇒ 安房タクシー
まつばんだタクシー

バス

主要観光地へ行くなら路線バスでの移動も可能です。ただし本数が少なくスケジュールをたててから行動を心がけてください。レンタカーは使えないという人には、島一周の周遊バスがあります。

種子島・屋久島交通(株) 屋久島支社 電話:0997-46-2221
まつばんだ交通(株) 電話:0997-43-5000

屋久島交通バス乗り放題チケット 1日乗車券は2000円 2日乗車券は3000円 3日:3000円 4日:4000円

チケットは、事前購入でバス車内では販売していません。宿泊施設や屋久島観光センター、港、観光案内所などで販売しています。

日帰りツアー

周遊バスで島1周をしたり、バスツアー、日帰りツアーなどを利用すると送迎してもらえ、レンタカーなしでも楽しむことができます。

 

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