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一湊 ダイビングスポット

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屋久島で有名な海水浴場が“一湊海水浴場”。屋久島名物、首折れサバが水揚げされる港の近くにあります。

屋久島へ行って不思議だったことが、海へいったらほどんど誰もいない。でもこの一湊は少しだけにぎわっていました。

土日に行ったという地元の人が、“人が多くてすごかったから違うところに行った~”っていったけれど、それは屋久島の人目線で、関西人が行くとガラガラです。まるでプライベートビーチ。

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熱帯魚がいるダイビングスポット

駐車場に車をとめてむかって左が一湊海水浴場。右がダイビングスポット。ダイビングスポットの方が、熱帯魚がいっぱいいるということで、そちらの方へ行ってみました。

yakushimaP1190154ダイビングスポットには、ガイドさんつきの体験レッスンを受けている人が何人もいました。私たちは、個人的にシュノーケリング。海の向こうに山が見えます。

こんな風に海と山が近いというのも屋久島の特徴。

yakushimaP1190153みたこともないぐらい透明で澄んだ海。ここはめずらしく砂浜でした。少しすすむとすぐゴツゴツとした岩がでてくるので、やっぱりアクアシューズがいります。もっていってなかった私たちはクロックスで泳いだけれど、それでもなんとか行けました。

yakushimaP1190161端の方にはゴツゴツした岩がむきだしになっていて、そこには、きれいな貝がいっぱい。

貝ひろいをしたり、暑くなったら泳いだり・・・本当いきもちいい。景色をみているだけでも目が癒されます。

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屋久島の海の水って不思議です。飲むととってもしょっぱいのに、海からあがってきたときにからだがべたっとしません。

普通、海の近くの町って磯の香りがするものですが、そんな独特な香りもせず、海風がふいてもからだがべたつくことがありません。

温泉のような屋久島の海

一湊へいったのは、縄文杉登山の次の日で足がパンパンだったんだけど、“泳ぐと少し回復するよ”と言われ、結構泳ぎましたが、本当、足の筋肉痛がほぐれました。

屋久島の海の水は不思議なちからがあるみたい。アトピーも治るよといわれて、アトピーの次女もふだんはいやがる海に何度もはいってめずらしいお魚を見て喜んでいました。実際、お肌がすべすべになったみたい。

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海は遠浅に見えるけど、一気に深くなるので注意。うちの子は割と泳げますが、沖の方までいくと深いし、突然疲れもくるので、浮き輪は持っていった方がいい

浮き輪につかまりながら、シュノーケリングを楽しみました。イソギンチャクの中からニモがでてきて大喜び。クロダイやスズキ、水族館でみるような色鮮やかな熱帯魚がたくさんたくさんいました。驚いたことに沖の方へいくとなんとウミガメも泳いでました。ウミガメは大人気で、ダイビングをしている人もシュノーケルをしている人もみんなで追いかけまわしていました。

うみがめは撮れなかったけど、水中カメラで撮って楽しみました。

私が持っているのがこちら。ハウジング無しで防水30Mという性能はすばらしい。屋久島に行くなら水中カメラをもっていくのをおすすめします。

海水浴は小瀬田近くの海、一湊、栗生、春田浜へ行ったけれど、一番泳げてたくさん魚がみれて楽しかったのは一湊でした。

なかなかできない経験をしました。

近くのスポット

一湊海水浴場・・・ダイビングスポットとなりの白浜のビーチ

大浦の湯・・・一湊近くの銭湯

 

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