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屋久島旅行への準備

屋久島旅行の持ち物リスト

更新日:

家族で屋久島へ行くときの持ち物リストをリストアップしてみました。

行く前に、屋久島で買うとなんでも高いから、持っていけとネットに書いてあったので、ペットボトルのお茶などをたくさんもっていきましたが、安房、宮之浦、小瀬田(屋久島空港近く)には、スーパーやドラッグストアがあり、お菓子やお弁当、ペットボトル、などはだいたい買うことができました。

物価はむしろ安いです。

 

 

  • 携帯電話・・充電器も忘れずに
  • カメラ・・・こちらも充電器を忘れずに。海の中を撮影したい人は水中カメラを(これもってます>>海の中で動画を撮る 防水カメラCOOLPIX AW130
  • 健康保険証
  • 服・・・コインランドリーがたくさんありますので途中洗濯は可能。
  • 帽子
  • ミニ洗濯物干し・・100均に売っているような小物を干せるグッズが便利でした。
  • 洗濯ネット・・・コインランドリーで使う
  • 現金
  • 筆記用具
  • 切手・・・郵便局もそんなにないので、絵葉書をだすなら持っていくと便利。
  • ガイドブック

屋久島は小学生の自由研究の宝庫。筆記用具をもっていき、いろんなところでメモしましょう。

カメラは途中で水没させてしまったのですが、屋久島空港近くのSOMES(サムズ)というホームセンターでデジカメを購入することができました。最悪買えますよ。

コインランドリーがある場所

宮之浦・小瀬田・安房・原 コインランドリーの機械は100円硬貨のみ利用可。

スーパーマーケットがある場所

わいわい(宮之浦)・ヤクデン(宮之浦)・Aコープ(宮之浦・尾之間・安房)・ドラッグストア モリ(小瀬田)・ドラッグイレブン(小瀬田)

ディスカウントストアがある場所

サムズ(小瀬田)

コンビニがある場所

Mマートひご商店(宮之浦)・Mマート愛子(小瀬田)・アイショップ宮之浦(宮之浦)

 

ないのが、コンビニ。

コンビニはあるのですが、本州にあるコンビニとはちがう、小さな店って感じ。コンビニにお弁当は売っていません。お弁当はスーパーマーケットに充実したものが売っています。

コンビニの中には、ATMもなく、ガイドの支払いなど現金支払のところが、多く、民宿ではクレジットカードもつかえませんので、現金は多めに持っていきましょう。

ATMは郵便局と鹿児島銀行、南日本銀行にありますが数が少なく、わざわざお金をおろすために行くのは時間がもったいないです。

 

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紫外線対策グッズ

屋久島は非常に紫外線が強いので、紫外線対策はばっちりしていきましょう。サングラスは必須。なかったら運転できないぐらいまぶしい。。

UVカットのパーカー他アームカバーなどもあると便利。スイムトレンカがありますが、普段からUVトレンカをはいておくと便利。

こどもにも必ず日焼け止めを塗りましょう。

  • サングラス
  • 日焼け止め
  • UVカット仕様のパーカーなど

海水浴・シュノーケルグッズ

海水浴をする人は、ラッシュガード必須。非常に紫外線が強いです。長袖ラッシュガードにラッシュトレンカをはくことをおすすめします。ラッシュトレンカは水陸両用をもっていると、ふだんからはけて便利。

とにかく、素肌をださないこと。

シュノーケルセットは安く売っているので、買ってもっていきましょう。浅い海でも熱帯魚を身近で見ることができます。最低でもゴーグルは持って行って!

      • 水着
      • ラッシュガード
      • ラッシュトレンカ
      • ゴーグル
      • シュノーケル
      • アクアシューズ・・・岩場が多く靴をはいて泳ぐところがほとんど
      • 浮き輪・・泳げてもすぐに深くなるのであると安心
      • ビニール袋・・・貝拾いをするときに♪屋久島のスーパービニール袋有料です
      • バスタオル・・・宿のバスタオルは使えないので、持っていきましょう

島全体が海で囲まれていてほぼどこでも海に入れます。逆にきちんとした海の家がある海水浴場というものが少ない(一湊海水浴場に少しあり)ので、ガイドをつけない限り、レンタルは期待できないです。

登山トレッキンググッズ

        • トレッキングシューズ(運動靴でも可)
        • リュックサック
        • 雨具(レインコートは必須・折り畳み傘など)
        • 水筒またはペットボトル
        • タオル

きちんとした登山シューズだと岩場ですべらず安心。でも初心者には運動靴で十分。サンダルで行く人も運動靴は必ず持っていきましょう。

縄文杉登山も白谷雲水峡も手提げかばんではのぼれません。特に縄文杉登山へいくには、お弁当が二つはいるリュックが必要。こどもがいるならそれぞれ。

屋久島は、雨が多いことで有名です。トレッキング時には、必ずレインコートを!

水筒は重いので、ペットボトルでも十分。ペットボトルの飲み物は屋久島のドラッグストアでも安く(本州と変わらない値段で)売っていましたので現地調達しましょう。

携帯トイレは必要なの?とガイドさんにきいてみたところ、不要といわれたので、持っていきませんでした。縄文杉にも白谷雲水峡にもトイレはあります。暑くてあまり行きたくもなりませんが、心配な人は屋久島にも売っているので、現地調達でも。

汗がすごいので、タオルは必ず持っていきましょう。途中で川に足をつけたりするにも便利。

お弁当やお菓子は現地調達で。お弁当調達については、縄文杉準備編に詳しく書いています。

 

荷物はスーツケースに入れて持っていきました。行きは飛行機だったので持っていったのですが、帰りは船+新幹線だったため、宅急便で送りました。

宿によっては荷物は全国どこへ送っても一律1000円というところもありましたし、クロネコヤマトの宅急便だとスーツケースはどのサイズでも同じ料金でした。

ちなみに屋久島→関西のスーツケースの料金は1,380円。かなり重かったし、新幹線にスーツケースを置くスペースはなく宅急便で送って正解。荷物は次の日に届きましたよ。

旅行の時にしか使わないスーツケースや防水カメラなどはレンタルした方が便利です。

 

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